10月度臨時世話人会議事メモ

<日時>平成20年10月14日(火)17:30~18:30<場所>王滝村“よっくんヒュッテ”
<出席者>山田代表、小笠原、岡部、石川哲、田中鈴、高橋弘、加藤、安積 計8名
1間伐材加工引取りの件(加藤)
*当方の要望に基づき、村担当者と対処方法を協議。間伐材は倒木せず集積所にあるカラ松不要木材の提供を受け、製材所にて皮むき・外注切断加工実施となった。
*メンバー4人が作業に参加、2日間で約4時間の作業実施結果、ベンチ10台分の木材を確保。(丸太径20~25cm)これを引取り、訪問目的を達成した。
2 会員名簿完成・配布(石川哲)
*竹川氏の尽力で完成。最終結果一般会員37名、賛助会員28名、計65名。全員から会費徴収完了。今般7名退会も、過去会員に賛助協力を依頼、3名戻った。
*会則に従い、一般・賛助会員とも全員に新名簿配布を行うこととした。メール保有者にはメール配信で、他者は届け・郵送などで。
3 デンソー・イベント協力・小冊子完成の件(安積)
*参加者募集のPR展開中。デンソー関係者約70名以外に、子供会、学校関係等にも呼び掛けている。150名目標。
*“愛知池の自然”小冊子が完成、日進自然観察会渡辺氏から資料提供受け、皆川・竹川氏が編集参画、立派な内容の冊子ができた。イベント用に第1次分200部印刷済み。次いでデンソーから版権提供受け、内容小修正の上、当会で利用目的の第2次分500部程を作成予定。仕様変更など工夫、大幅コストダウン要す。
4 モリコロ基金申請準備の件(山田)
*事務局から来年度の申請内容を纏め、今10月中に書類提出の要請受け慌てている。
*“愛知池の特性を生かす草木類の管理”に関する馬杉氏以下顧問メンバーが作成した資料提出あり。愛知池の存在は凄い財産であるとの認識が必要。
*COP10に向け、愛知池周辺を県指定プロジェクトに持っていきたい。3年後の愛知用水50周年事業を市民レベルで推進したい。行政はヤル気ない。
*“愛知池周辺の将来構想”作りの論議については、基本的な方向性、現状不具合点摘出、取り組みテーマ案提示、ステップの進め方等に問題区分、これを具体的に掘下げていく必要があろう。植物の生態系破壊、水質汚濁等では事実関係の有無把握・調査データの裏付けが不可欠と思う。(安積)
*何をやるにも人と資金が要る。地域有力企業を廻り、当会活動をアピール、資金集めの努力が必要だ。可能性は十分あろう。
5王滝村活性化P関係者と懇談(当日15:00~16:30、2名宿舎来訪、4名応対)
*王滝村“ずくだぞ応援隊”活動状況、上下流の地域間協力など活発な意見交換。以上
以 上
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by aichiiketomonokai | 2008-10-19 06:47
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