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トラクター開墾  草刈り機の活躍  土地改良材散布

 1月26日(木) 愛知牧場のご厚意により、紅白の蕎麦(そば)の花で埋め尽くす広大の土地を大型ブルトーザーで耕して戴いた。これで友の会の活動も大きく前進した。感謝
感謝 感謝 感謝 感謝 !!!! 何度言っても言い足りないほどありがたい。
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右から、高橋作業部長、尾関愛知牧場社長、山田愛知池友の会代表(竹川氏撮影)

 1月20日(金)9:00~  例会は 蕎麦(そば)畑にする土地の草刈り
5台の小型草刈り機がすごいエンジン音をとどろかせ、広大な土地の背丈ほどある枯れ草に挑みかかった。何時終わるか心配したが2時間半の勝負だった。しかし、ものすごい量の刈れ草。 会員考案の「橋詰式シート運搬法」(写真下)で喜々として運ぶ数を重ねる。

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1月16日(月)10時~ 桜並木の施肥
 愛知池は飲料水の調整池であるから化学肥料禁物であることは言うまでもない。そこで、豊明市より、生ごみ堆肥を数十袋を戴いた。それを枯れそうになっている桜に施す、ことになった。ところが分析の結果塩分濃度、PHも高いことが分かり土地改良材として使用することにした。桜の木の下は笹がしっかり生えている。桜の根本1m位のところに散布、笹が芽を出して養分を吸収する前に笹を刈り取る。そして、洪積層の酸性土を中和させ、土壌を改良し窒素肥料として桜がすべて吸収して、美しい花をいっぱい咲かせるまで友の会頑張ってください。

ご検討を祈る!!!!
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by aichiiketomonokai | 2006-01-27 20:30