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愛知池友の会・作業部会議事録(19・4)


日 時   平成19年4月28日  午前10時~12時
場 所   東郷町民会館 第3会議室
出席者   小笠原、櫻井、長谷川、橋詰、鈴木、藤倉、田中、高橋(弘)、長屋、川上、天野、山田、
      小久保、髙橋(親) 以上14名

協議内容と結果  

1.最初に髙橋(親)より作業部会の現地作業につき、以下のような基本姿勢の考え方の説明があった。
  友の会の作業はあくまで会員個人の余暇を利用し、健康管理に配慮したボランティア活動です。
作業の成果は二の次とし、楽しみながらいい汗を流して老化防止に役立てたいと考えています。
雑用や家庭の事情、あるいは個人の健康状態などから決して無理のない行動をお願いしたい。
  また、2時間の現地作業が長いと思われる方は30分でも1時間でもよいし、ただ顔を出して相互のコミュニケーションの場として頂くだけもよいかと思われる。
2.会の部会員の所属を明確にする
  現在の友の会は『総務』『広報』『計画』『作業』などの部会で構成されているが、個々の会員の所属が明確でない。現在の作業部会は現地作業に当たる会員がなし崩し的に部会を構成しているに過ぎない。友の会としてはフレンドリーカードなどで各会員の所属を明確にするようお願いしたい。
  一方、現会員を『正会員』と『賛助会員』に分け、正会員には会の行事や集会などにはその都度、参加を呼びかけるが、賛助会員には総会その他特別なこと以外は連絡しない方がよいという意見となった。(現実にはメールなど迷惑がられた人もいる)
3.作業班の再編成
      これまでは毎週金曜日、土曜日の当番2名づつを決め、当番の方を中心に作業を進めてきたが、人数を増やす(出来れば4名づつ)ことにする。今日の欠席者で作業に参加できる方の意向も尋ねて班の編成替えをして発表し、6月の作業から実施する。
    4.作業時間
      上記の編成替えと共に作業時間は参加者の希望により金曜日と土曜日とで変え、原則的に次の通りとする。 
          金曜班   午前7時~9時
          土曜班   午前9時~11時
3.作業内容
  ◇ 花壇作りは現在実施中の藤倉案(別添)を基に区画割をして、草花類を配分し、播種や植え付けをする。ただ、種や苗の入手具合によって多少の変更は考えられる。
◇ 花壇の草取り水遣り、必要に応じて花壇の周囲の草刈りを行う。
◇道路わきなどの花壇の周りに竹柵を取り付ける。
◇桜並木の管理として根元の草刈り、敷き草、虫取りなどを出来る範囲で行う。
◇周回道路沿いの枯れ松処理や下枝払いの実施については愛知池の管理室と相談する。
◇つつじ、雪柳の中の葛の蔓の伸び具合によっては蔓切りを行う。
◇ 植樹作業については現在の作業部会が実施できる内容や範囲は限られたものとなる。
6.農工具等の追加購入
  ①作業場所の表示や安全確保用のカラーコーン(重し共)、連結バー、ヘルメット、ゴーグルを購入
   (手配は藤倉、長屋両氏にお願いする)
  ②刈り払い機 2台(マキタにお願いしたい)

                                    (以上 髙橋親一記)
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by aichiiketomonokai | 2007-04-29 12:10

愛知池友の会・語り合う会議事メモ



e0027974_8144487.jpg<日時> 平成19年4月15日(日)10:00~12:00 <場所>ダフネ喫茶店2F
<出席者> 山田代表、竹川、高橋弘、天野、藤倉、田中鈴、石川、長谷川、小久保
      高橋親、蟹江、皆川、末石、岡部、馬杉、安積(記)計16名
<内容>
    新入会員急増の今般、会員相互間の意志疎通及び会運営のあり方等につき意見交換の場が必要と考え、写真展開催中の本喫茶店にて拡大広報部会の形で開催した。

1全員の自己紹介・・略
2各人からの意見・要望事項と質疑応答
* 会員名簿改定版作成配布。計69名。再チェック依頼。新人は連絡方法申告を。
*名前と顔が一致しない。・・名簿に顔写真を添付する。会議では名札を用意。
*年1回は植樹イベントの企画実施を。参加者が増え、支援企業が寄付し易くなる。
*新たなイベント企画造りに智恵を絞ろう。
*新人が何をしたら良いか?会の進む方向、運営方法が分らぬ。自分でやりたいことを見つけ、積極提案するよう求められたが戸惑いあり。・・会のHPも参照を。
* 水資源公団からの制約が強いと思うが?・・水を汚さず、危険なことをしない、事前申告、制服着用なら活動OKと了解をとっている。外部持込の肥料は使用禁止。堆肥は内部で刈ったもの限定。地形の変更は困る。公団との窓口は高橋親さん。4月~“愛知用水総合管理所”と名称変更され、人事異動あり。
*愛知池が名鉄ハイキングコースに組込まれ、大勢参加者が来ていた。・・広報に情報提供を。知らなかった。
*花壇配置図が例会で了承された。カラー版の配置図を配布。花壇作りに参画歓迎。
*作業部会会合は定例的開催にして欲しい。
3会運営のあり方について
*講演会以後の会活動の方向性がなかなか決まらない。“部会単位での活動促進を”と言っても実態が伴わない。園芸活動に加え、小規模でも植樹活動の柱確立を。
*代表はリーダシップを持って主要事項の方針決断と意志決定を行って欲しい。
*月例会、世話人会、部会活動間の意志決定方法が不確定で組織上ロスが多い。
*活動以前に互いが何に関心あるか?認め合うことが大切。関心ないと欠席となる。
4その他
*桜並木改良現地視察会・・4/21(土)9:30~駐車場集合。横田先生、東山ロータ
  リー、造園業者等が来てもらう。当会行事で。 
*愛知牧場ケナフ種撒き会・・4/29(日)14:00~15:30 愛知牧場企画。 以上
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by aichiiketomonokai | 2007-04-17 08:14

花壇配置図

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毎週金曜日、土曜日、朝9時より、作業を、して、居ります。 多数の方の、参加を、おまちします。
                       作業部より
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by aichiiketomonokai | 2007-04-15 13:49

「私達の今後の課題について語り合う会」


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・現在、喫茶ダフネにおいて池友写真展を開いていることはご承知の通りです。
・この機会を捉えて同喫茶店において、会員相互間の意思疎通を密にするべく,
池友の目先の活動,今後の池友運営上の課題・心配事などについて,自由に話し合える放談会的な集りを開いてはどうだろうかと考えました。
日時 4月15日(日)10時~11時半
場所 喫茶ダフネ2階(飲み物等は各自負担)
・日曜日でもありますので,特に新入会員の方々の参加をお待ちします。
写真展は好評に付き23日まで延長しました。
友の会会員様には厚く御礼申し上げます!

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by aichiiketomonokai | 2007-04-12 21:36

愛知池友の会 平成19年4月月例会議事録 

     
   日時:平成19年4月9日(月)10:00~12:00
   場所:東郷町民会館2階会議室
   出席者:天野,小笠原,田中鈴,長屋,藤倉,馬杉,山田、計7名

内容:山田世話人代表の司会で進行。
1,作業状況の近況報告(小笠原さん)
  ①当面の堆肥運搬,終了。機構管理所では,引続き堆肥づくりをやっているので,
   いずれ追加的に頂戴できる筈。
  ②草花作業については,藤倉さんのパッチワーク提案に沿って,種まき,球根植え
   など進めていく予定。「百年通り」(仮称)にはグラジュオラスを植える計画。

    *山田さんから新村さんの提言等につき説明あり。
      ・5月の連休の頃(気温18度の頃合を見計らって)、ローゼル(ケナフ?)のポットづくり
       (約100ヶ、新村宅)のための種まきを計画中。腐葉土が必要になる。協力支援必要。
      ・愛知牧場からの情報によれば4月29日(日)に同牧場においてローゼル及びケナフ
       の種まきが予定されている由。希望者は各自Fax:お561-34-5421小山さんまで
       申込むこと。当日は軍手と移植ごてを持って現地集合。時刻 14時~15:30

2、名古屋東山ロータリークラブの桜並木の管理(山田さん)
  標記ロータリークラブから500回例会(6月17日)への出席依頼がきており,当日は席上横田先生の記念講演「愛知池周辺の環境と桜並木の保全」が予定されている。愛知池の桜並木は当会に   管理が任されている形になっているが,生育状況は必ずしも良好とは言えない。今後どんなことが出来るか。
 これに対し,出席者から①これまでの管理(堆肥やり,下草刈りなど)を行う,②ソメイヨシノに比べて育てやすい山桜を付け加えて植えてもらってはどうか,などの発言があった。横田先生のお話も参考にして今後の対応を考えようということになった。早速現地に搬入済みの堆肥散布と除草を行うこと。

3,国土緑化推進機構の助成金の概算請求(限度25万円)の対する,同機構からの振込み(山田)
 宮脇先生の講演会(2月23日・金)の翌週冒頭(26日・月)に手続きを取った結果、3月半ばに請求分満額25万円が振り込まれてきた。早速会員預かり金の返戻手続きを可能な限り行う意向。残額(25万円の)支出計画をつくり、この支出実績を9月早々に行うことになる。
なお,来期分の助成申請のついても,その方向で準備する予定(5月ころ?)。

4,愛知池友の会の拠点としての「愛知池」でなにをするかについて(馬杉) 
かねてからの馬杉さんの持論を展開。4月6日馬杉ほか3名で愛教大芹沢教授に面接。先生のご高説をおりこみながら,懇切かつ具体的な説明がなされた(詳細については,宮脇先生とは異なった次元で非常に参考になった。連休明けに先生と現地でのご指導をおお願い出来ることになりました。
. 当面の課題として,①松の伐採,②竹林の破壊、③施肥による土壌づくり、が指摘された。
 この間,長屋さんから,「①,②については自分に任せてください。過去にその種の経験があります。」との心強い申出。加えて,ヘルメットの調達が必要である,チェンソーの講習を引きうけてもよい,なんらかの植生調査は欠かせないだろう,旨の積極的な発言あり。
5.上記4,5に鑑み会員による現地調査による意見交換会を28日(土)午前9時集合を提案いたします。
6.今年もボランティア保険に加入しなければなりません。未加入の方は小笠原世話人 電話:39-2596にご連絡ください。
7、今回の会議は出席者は少なかったが、中味は濃いものがあったとおもいます。有難うございました。

                        19,4,10    池友; 天野、山田
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by aichiiketomonokai | 2007-04-10 17:45

棚田見学と湿原の見学

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新城,鳳来山探訪
        --親睦・研鑚の旅
 ・4月1日,9時出発・16時半帰着。 
 ・山田世話人代表を初め5名参加(うち新入会員1名),運転・案内は竹川さん。 
 ・小人数であったが,天候にも恵まれ、「池友として見聞を広める好機となった」
 
主な立ち寄り先
   ①千枚田・・・山ろく(883メートル)に広がる棚状の田んぼ。高低差200メートルの範
           囲内に1296枚(一枚あたり0.9アール),内420枚が現在耕作中で、     
           日本の棚田百選に選ばれている。
   ②鳳来寺山自然科学博物館・・・鳳来寺山周辺の動植物,地質等の自然科学の
           拠点としての博物館があり、仏法僧(このはずく)の鳴き声をきくこと
           の出きるコーナーのほか,全山を覆う主たる樹木の実物見本がとり
           揃えられていた。
            例えば,しろかし、あらかし、あかがし、たぶのき、かんつばき、
           やまぶき、など多数。名前不詳のものも散見。
           
           直下の活断層周辺から採掘された各種岩石も展示されていた。          
           
           博物館の人気の高さを示すものとして,友の会が結成されており,
           月2回程度の頻度で専門家を講師とする勉強会が行われているとの
           ことであった。
   ③鳳来狭・宇連川・・・湯谷温泉一帯の目玉景観。宇連川の川底の各種岩層は
           板を敷き詰めたように見えるので板敷川とも呼ばれている由。
   ④水芭蕉の湿原地
   ⑤つく出手作り村(道の駅)
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by aichiiketomonokai | 2007-04-01 22:10

「私達の今後の課題について語り合う会」

・現在、喫茶ダフネにおいて池友写真展を開いていることはご承知の通りです。
・この機会を捉えて同喫茶店において、会員相互間の意思疎通を密にするべく,
池友の目先の活動,今後の池友運営上の課題・心配事などについて,自由に話し合える放談会的な集りを開いてはどうだろうかと考えました。

日時 4月15日(日)10時~11時半
場所 喫茶ダフネ2階(飲み物等は各自負担)

・日曜日でもありますので,特に新入会員の方々の参加をお待ちします。
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by aichiiketomonokai | 2007-04-01 21:13