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平成19年10月度世話人会議事録



<日時>平成19年10月27日(土)13:20~15:40 <場所>東郷町民会館会議室
<出席者>山田代表、石川、藤倉、高橋親、岡部、川上、安積(記)、島田(田中)計9名
1総会結果
(1)総会議事録、新会則を配布・確認。会員にはネット配信済み。
(2)新名簿配布・確認
*その後1名退会、現会員64名(一般37名、賛助27名)。新入一般会員2名に次回の会議案内、顔合わせ機会を作る。会費徴収は手間取ったが、略完了。
*名簿ミス訂正・・2頁目NO34名前を“神谷”氏、NO45住所を“香久山”に。
*蟹江氏に情報提供、メールAD訂正など依頼する。名簿改訂は纏めて年2回で。
(3)運営反省・次回改善など
* 事前調整で、時間内での円滑な審議が必要。委任状あり議長裁断も必要。会員交流の場を意図したが空振りだった。全般にスッキリしなかった。(山田)
*メール情報配信方法のルール化必要。(竹川氏と協議)。一般会員全員、世話人宛など区分で。賛助会員も視野に、適時会活動状況の報告が必要。カネだけ貰えない。いずれ印刷物の定期発行が望ましいが。予算確保できれば検討したい。
*什器備品台帖作成・・12月末で有物調査を実施、作成する。(石川)
*軽トラ借用者には、多少でも謝礼支払いを行うことで了承。

2新組織と世話人分担(山田)
部会より柔軟な運営で、工夫をしながら運営。各世話人は次の分担とすることで決定。
<花作り>*小笠原、藤倉、高橋親、小久保、長谷川 <植樹>*岡部、川上、長屋
<イベント>*竹川、橋詰 <事務局>石川、安積、田中 <渉外・調査>山田、井上
*各担当世話人は、目標に掲げた活動の企画立案・実行の推進役となる。他のグループとも適宜連絡相談し、時期調整や支援を行う。現場での参加者は会員に呼掛ける。
*各部門の活動は、年間では見通しが難なので年4半期単位で区分がベター。次期活動計画の纏めと当期活動実績の報告の形で、全体での合意・確認を行っていく。

3世話人会運営
*世話人会の機能強化で、月1回では意思決定が遅れないか?月例会を吸収、月2回で如何?メンバーも殆ど同じ。・・上記調整を行えば、月1回の定期で可との意見が大勢。但し、無断欠席無いよう協力求め、多数出席可の日程とする。
会議より中身が大切。次回月例会で決める。

4デンソー植樹イベント他(岡部)
* 当日のイベントプログラム、具体的実施方法など決定。皆川氏提供の資料配布説明。120名が参加決定。植樹作業割当ては、当会分数本で簡単。当日のイベント参加希望者は10/2迄に岡部氏に連絡を。事前届けが必要。当日はジャンパー、帽子着用。
  * 次年度植樹事業計画の工程表概要を資料で説明。
    緑基金の申請事業のうち基盤整備分でも2月末までに出来ぬか?可能か検討する。
*ドングリの苗作り・・我々だけで100個位はテストにやれぬか?
*樹木植生マップ作り(木の名前取付け含む)と土質調査は、我々が先行して実施する必要あり。先生方に何でも頼めない。
*ローゼルの実の収穫時期が来ている。春にイベントとして植えた。イベント方式で呼掛かけてやらないのか?(藤倉)・・竹川氏に連絡する。メール呼掛けだけでも。
*事業計画の具体的企画まとめは、定型フォームに記入方式がやり易い。(企画名、理由目的、内容、時期、労力、費用、問題点など)・・用意する。

<次回> 11月12日(月)10:00~12:00 東郷町民会館会議室
     各部門の新年度事業計画概要など
以 上
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by aichiiketomonokai | 2007-10-31 02:10

“愛知池友の会”会則


                            
e0027974_14321735.jpg(名称)
第1条本会は、“愛知池友の会”と称する。
(目的)
第2条本会は、地域住民が、水辺と緑のある愛知池の貴重な自然環境を保全しつつ、“憩いの場”としての環境整備にボランティア活動として参加することを当面の目的とする。さらに、愛知用水全受益地域の、水と緑を愛する人々の活動が広まり、上流水源地域と下流受益地域との交流促進に貢献することを期待する。
(事業)
第3条本会は、前条の目的を達成するため、関係諸団体とも連携を計り、次の諸事業を行う。なお、愛知池地内の諸活動については、独立行政法人・水資源機構愛知用水総合管理所の承認の範囲内において行う。
  (1) 愛知池の自然の保全と、自然の価値の創出に関する活動。
(2) 愛知池の環境整備・再生活動。池周辺地域における花壇作り、植樹・緑化及び不要植生の除去などの推進。
(3)各種イベントの開催及び調査・研究活動。
(4)上記に関連する企業、一般市民グループ等に対する協力・支援の呼掛け。
(5) その他、前条の目的を達するために必要な諸事業
また、本会員は、本会の同意を得て、会員独自の活動を行うことができる。この場合、その活動概要を書面にて本会に事前提出する。
(責任)
第4条本会の活動は、会員各自の自発的意思によるボランティア活動であり、本会の目的に則って各人の責任において参加する。政治・宗教活動は禁止する他、他者への迷惑や、事故などのないように十分注意を行うこと。また池の水質汚染防止に努めること。
(会員)
第5条上記目的や事業活動に賛同し、自己責任で入会し、日常活動への参加を希望する者を一般会員とする。また、会の目的や事業活動に賛同し、賛助する者を賛助会員とする。賛助会員は、個人賛助会員と団体賛助会員からなる。
会員名簿は、少なくとも年1回発行し、会員に配布する。
(入会)
第6条本会に入会を希望する者が、所定の“入会申込書”にて事務局に提出、受理された場合に会員となる。

(退会)
第7条会員は、任意に所定の“退会届”を提出し、退会することができる。また、1年間以上にわたり年会費の納入がない場合は、直近年度末にて退会したものとみなす。
(入会金、年会費)
第8条入会金は1千円とする。年会費は、一般会員は2千円、個人賛助会員は1口1千円、団体賛助会員は1口1万円とする。年度期間中に退会した場合でも納入した年会費は返還しない。
(事務局)
第9条本会の事務局は世話人代表宅に置く。
(総会)
第10条定期総会は毎年1回、会計年度終了後に行う。総会においては、年度事業計画、決算・予算、その他会運営上の重要事項を審議・決定する。
(世話人、世話人会)
第11条本会に必要な人員の世話人を置く。世話人の中から代表者1名を選出する。世話人は前記第3条の事業活動につき、分担してその企画・推進にあたる。世話人は、世話人会の構成メンバーとして、総会付議事項を除く、会運営上の重要事項の審議・決定にあたる。
(世話人の選任)
第12条世話人は、総会において会員の中から選出する。
(世話人の任期)
第13条世話人の任期は1年とする。ただし、留任は妨げない。
(監査人)
第14条本会に1名以上の監査人を置き、会計監査に当る。監査人は世話人会に参画する。
(監査人の選任)
第15条監査人は総会において会員の中から選出する。
(監査人の任期)
第16条監査人の任期は1年とする。ただし、留任は妨げない。
(顧問)
第17条本会に顧問を置くことができる。顧問は本会活動に対し、専門的立場から適宜アドバイスを行うことができる。
(会計年度)
第18条会計年度は毎年9月1日より翌年8月31日までとする。
(付則)
平成17年9月1日 制定・実施
平成18年10月21日 一部改正
平成19年10月13日 一部改正     
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by aichiiketomonokai | 2007-10-19 14:11

愛知池友の会 平成19年度総会議事録



<日時> 平成19年10月13日(土)13:30~15:45
<場所>東郷町民会館2階会議室 <出席>会員32名、関係団体代表者2名。

<会員動向報告>
会員71名に総会案内状発送、会員継続の依頼の結果、継続61名、退会8名、未回答2名となりました。会員種別では、一般会員34名、賛助個人会員希望27名。本日の総会出席者は32名。委任状提出欠席者は21名、未回答者8名。(本日後、新会員4名入会)

山田代表の開会挨拶に引き続き、同氏が議長となり、次の諸議案が提出・審議された。

Ⅰ 決議事項
1平成18年度事業報告及び収支決算の件
小笠原及び石川会員から配布資料に基づき説明・報告が行われた。また、天野監査人から会計監査報告があった。質疑応答の結果、異議なく原案通り承認可決された。
<質疑応答>
*国土緑化推進機構の助成金は後払いのため、資金繰りに苦慮、会員預り金で対応している。・・年度を跨いでの借入残は望ましくない。自己資金の拡充が必要である。
*什器備品類が増加したので管理が必要。現状把握の上、改善実施を。
2平成19年度事業計画及び収支予算の件
岡部及び石川会員から配布資料に基づき説明・報告が行われた。植樹事業の具体化を目指すのが重点課題。質疑応答の結果、一部修正の上、原案通リ承認可決された。
<質疑応答>
*今期助成金50万円の入金方法は?・・25万円は済み。残は2月に請求、再度入金。
*前期預り金と返済金の差額15万円の処置は?・・今期で処理、計上している。
*前年比30万円予算縮小で不足ないか?・・長期借入金の計上は望ましくなく回避。
*事務費12万円が内訳と不一致。・・ミスで修正する。
3会則改正の件
安積会員から改正の趣旨及び内容につき、資料に基づき詳細説明あり。主な改正点は、事業内容、会員種別と会費、世話人・世話人会の機能、任期など。不具合点等も修正。
審議の結果、一部次の個所の修正希望意見を取り入れることで承認可決された。
*賛助個人会員の会費は“1口1000円”とする。幾らでも歓迎。
*総会においては・・・・“審議・決定”する。
*世話人・世話人会の機能表現を、明確化の見直しで修正する。
*議決権の明記、総会成立条件は?・・全会員が議決権を持つ認識。その他まだ厳密な諸規定は持たない。法人化時には必要か。
4世話人及び監査人選任の件
現世話人の任期満了及び前記会則の改定に伴い、世話人全員と監査人の改選が必要になった。出席会員から立候補者がなかったため、会員要望により、山田代表から次の各候補者名が提示された。審議の結果、原案通りで承認可決された。出席者は就任を承諾した。顧問機能の拡充とその人選も行われ、承認可決された。出席者は就任を承諾した。
<世話人> 山田、高橋親、井上、小笠原、石川、安積、藤倉、小久保、橋詰、竹川各氏(以上留任)。及び長谷川、岡部、川上、長屋、田中鈴各氏(以上新任)計15名
<監査人> 天野氏留任。 <世話人代表> 山田氏留任。
<顧問> 外部から横田先生、渡辺氏の2名に依頼。内部から、代表直属のアドバイザー役として馬杉、蟹江、島田、中根光、新村成、加藤の各氏に依頼。“愛知池周辺の将来構想作り”の課題に参画願いたい旨、山田代表から要望あり。別途具体化・運営策を協議する。顧問の人員、任期の規定はない。

Ⅱ 報告事項
1組織運営改正の件・・安積会員から配布資料に基づき説明あり。組織図を明示。
年度事業計画の企画・実行力を高め、現場での実践活動を強化する。このため、事業目的別に花作り、植樹、イベントの3グループを編成、各リーダー役と担当世話人を置く。会員の自由参加方式導入で活性化推進。支援活動は、渉外・調査担当及び事務局担当で構成。また、業務効率化を計りスリム化する。
2会員新名簿配布。・・修正申告を受け、再度最終版で配布する。
3デンソー植樹計画・イベントの説明(皆川、岡部)・・数年継続見込み。
4万博余剰資金利用の助成金申請の件説明(井上)
5花壇で栽培収穫したローゼル使用のジャムを土産に配布(新村さん提供)

Ⅲ 来賓挨拶
“日進自然観察会”渡辺仁司代表挨拶。“愛知池周辺の環境を考える会”座長横田先生出席。
以 上

議事録作成 : 平成19年10月13日

議長署名  :

作成者署名 :
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by aichiiketomonokai | 2007-10-18 19:56

会則改定(案)  2007/9/22


1第1条(名称): “愛知池友の会”と称する。(表記統一)
2第2条(目的): ・・さらに、この活動が、愛知用水の全受益地域の水と緑を愛する
  人々との交流促進に寄与することを期待する。(簡略)
3第3条(事業) :・・愛知池地内の諸活動については、独立行政法人・水資源機構愛
知用水総合管理所の承認の範囲内において行なう。(修正)
(1)魅力ある愛知池をつくるための環境整備活動。池周辺地における花壇作り、植樹・緑化及び不用植生除去などの推進。(植樹等を追加)
(2)愛知池の自然の保全と、自然の価値の創出に関する活動(現行通り)
(3)各種イベントの開催及び調査・研究活動(修正)
(4)その他、前条の目的を達するために必要な諸事業(現行通り)
  また、本会員は、本会の同意を得て、会員独自の活動を行なうことができる。この場合、その活動概要を本会に事前提出する。本会は、上記水資源機構への窓口となってその認可が得られるように努めるものとする。
4第4条(責任)・・事故などのないように十分注意すること。また、池の汚染防止に努 
めること。会員が地内で作業を行なう時は、所定のエプロンを、また各種イベント等に参加する時は所定のジャンパーを着用すること。
5第5条(会員) 上記目的や事業に賛同し、自己責任で入会し、日常活動を希望する者 
を会員(一般個人会員)とする。また、会の目的や事業に賛同し、賛助する者を賛助会員とする。賛助会員は賛助個人会員と賛助団体・法人会員から成る。
会員名簿は年1回発行、会員に配布する。
6第6条(入会) 本会に入会を希望する者は、所定の“入会申込書”にて事務局に提出、
 受理された場合に入会とする。
7第7条(退会) 会員は、所定の“退会届”を提出し、任意に退会することができる。
また、1年間以上年会費の納入がない場合は、年度末にて退会したものと見なす。
8第8条(入会金、年会費) 入会費は1千円とする。年会費は、一般個人会員2千円、
賛助個人会員1千円、賛助団体・法人会員は1口1万円とする。年度期間中に退会した場合でも納入した会費は返還しない。
9第9条(事務局) 本会の事務局は世話人代表宅に置く。(現行通り)
10第10条(総会) 定期総会は毎年1回、会計年度終了後に行なう。総会においては
    年度事業計画及び会運営上の重要案件を審議する。
11第11条(世話人、世話人会) 本会に10名以内の世話人を置く。世話人は前記事業活動の推進役となると共に、世話人会の構成メンバーとして会活動方針及び会運営上の重要案件の立案・決定にあたる。
12 第12条(世話人の選任) 世話人は総会において会員の中から選出する。(現行通り)
13 第13条(世話人の任期)世話人の任期は1年とする。但し、留任は妨げない。
14 第14条(監査人)本会に1名以上の監査人を置き、会計監査に当たらせる。監査人
 は世話人会に参画する。(現行通リ)
15 第15条(監査人の選任)監査人は総会において会員の中から選出する。(同上)
16 第16条(監査人の任期)監査人の任期は2年とする。(同上)
17 第17条(顧問) 本会に顧問を置くことができる。(現行通り)
18 第18条(会計年度)会計年度は毎年9月1日より翌年8月31日までとする。(同上)

<検討事項>
*組織図の扱い(改定)
*部会活動の扱い。
*会員独自の活動の事例
*家族会員の扱い
*会費改定
*事務局の位置付け

    
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by aichiiketomonokai | 2007-10-18 19:54

10月度臨時世話人会議事録



e0027974_2052533.jpg<日時>平成19年10月6日(土)10:30~11:30 <場所>愛知池・カーデン屋外
<出席者>山田代表、井上、藤倉、長屋、川上、安積(記) 計6名

1総会準備・・資料配布
*議事内容・・決議事項1~4号、報告事項(組織運営他)、来賓挨拶、DVD映写。
報告事項に万博予算について追加。DVD映写可か調べる。
ネット、HP更新方法等につき説明(竹川氏)
新名簿を配布するが、訂正があればその場で指摘受ける。再配布。
*役割分担・・会場設営は世話人全員で。13:00集合、設営終了後に来場者入室。
        司会は小笠原氏依頼。1、2号議案説明は同氏及び岡部氏の他、藤倉、井上氏などが補足。議事録担当に長谷川氏追加。

2世話人分担・・資料配布
*世話人は業務を分担し合う。15人の分担案提示。変更希望あれば事前調整する。
*会員の顧問は、代表直属のアドバイザーという名が妥当か?会則変えずに運用。会員外の顧問も何人か依頼する。(何れも代表一任)
*簡単な新組織図、世話人分担は当日明示する。
*新組織による活動方法は、各リーダー、担当世話人を中心に柔軟に考えていく。

3業務効率化促進・・資料配布
*事務局機能、業務運用の簡素化・効率化を目指す。実践活動にウエイトを移すため。会議、連絡、会計、名簿、役割分担につきご協力を。
*世話人拡充で月例会メンバーとだぶり見直しが必要。次回世話人会で論議要。

4その他
*水資源機構に出向、総会前に事業計画報告等を行う。(代表、岡部、安積)
*総会当日9:30~東郷町民会館で横田先生の勉強会開催。東郷町都市計画課長が出席、愛知池排出水問題等につき懇談予定。会員多数の出席望む。(山田)
*東郷町文化祭PR出展につき竹川氏に依頼、準備したい。(井上)
以上
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by aichiiketomonokai | 2007-10-18 19:53