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平成20年3月度世話人会議事録

<日時>平成20年3月24日(月)10:00~12:15<場所>いこまい館2F集会コーナー
<出席者>山田代表、藤倉、岡部、長谷川、川上、石川哲、小久保、井上、田中鈴
     安積(記)天野、馬杉 計12名
1東郷町グリーンベルト構想の話(岩村代表)・・パンフ資料配布
<趣旨説明>
*愛知池、前川、境川と周辺一帯をグリーンベルトと位置づけ、環境保全と人の集う空間整備を図る構想。自然観察会、前川散策道整備、犬のしつけ広場等の活動実施。
*愛知池周辺の新計画に“ビオトープづくり”構想がある。無農薬栽培で“田んぼの水族館”として子供達に喜んで貰いたい。面積3反歩、用地取得で地主と交渉中。
*もう1つは、多自然型川辺作り構想。子供達が安全に遊べる川作り。河川管理者と意見交換を実施した。前川の水質調査、ゴミ拾い、堤防の草刈などを実施予定。
*本構想の推進につき、東郷町、諸輪区、グリーンベルトを考える会の関係3者に加え、当会へも参加・協力を求めてきた。町長から活動期待のメッセージもある。
<質疑応答>
*子供の遊ぶ所を作ることが主な目的。水質調査はそう手間は掛らない。調査回数を増やし、変化状況を知りたい。家庭汚水の把握が未。生物調査もしたい。
*地主が所在不明。誰も知らない。情報掴んでから交渉に入る。前途多難と推測。
*会活動は7年前から継続中。正会員約10名、犬のしつけ広場参加者が約50名。予算は年間約80万円。(パンフ作成費など)東郷町都市計画化の所管。
*当会への協力依頼内容はゴミ拾い、草刈など実践活動への参加。・・検討要。

2NPO法人化課題審議(3回目)
(1)経過報告と状況判断(事務局)
*前回議事録を配布、欠席者に意思表示を求めたが反応がない。今回欠席者5名中、小笠原氏からのみ反対の回示あり。世話人各位から積極賛成の声は出てこない。
*事業目的が明確でないNPO活動はない。代表自ら事業目的につき明示して欲しい。
*モリコロ基金取得のため、マスタープラン作りや法人化が必要になったのではないか?事業目的設定が先決。その手段として資金確保問題があると思うが・・。
*法人化とマスタープラン作りはリンクするのが望ましい。だが、短期に両者を求めるのには無理がある。例えマスタープランが作成・提示できても、関連行政、諸団体との意見調整の難航が予想される。事業目標が即実行段階に入れると思えない。また、目標が与えられ、やらされるだけなら本気で取組む人はいないと思う。
*現在の活動資金は年約40~50万円程度。モリコロ基金の継続確保には不確的要素が強い。現行の最低ベースに上乗せで、複数の実行シナリオが要るのでは?
*NPO団体では“人”が財産。同じ志や夢を共有しながら様々な人が集まり、緩やかな協働組織を形成すること。無理や強制をせず自由に楽しく、永続できる自主活動が大切。ネジを巻かれ、やらされるのは誰も望まない。法人化によりこの色彩が変ってこないか?活動目標を設定されても、達成に真剣に取組む人がいるか?
*本年度の事業活動継続に取組むことも大切。新体制作りには別働隊が必要では?新理事長、事務局長を中心に準備を進めるべきでは?
(2)追加説明
*会活動指針設定のため、9月末目標で“マスタープラン”作成を望む。完成後、近隣市民を集め説明会を開催、理解・協力を求めたい。我々には人もカネもない。プラン実行の世話人である。モリコロ基金や寄付を集めには法人化が必要と思う。
事務所確保には無理がかかる。この会に事務所は必ずしも必要条件でない。(山田)
*定款はNPO促進法に基づく、明確・厳正なものが必要。だが、見方により違う。代表が法人格を持つこと。権利・義務関係など明確さが要求される。定款で理事に代表権付与が可。銀行取引の不渡り発生などで、法人化しても倒産あり。(天野)
(3)各人意見表明
*次のモリコロ基金確保がカギ。法人化気運が盛上っていない。時期尚早。1年先目安に、マスタープランが見えてから取組むべき。NPO法人と公益法人は競合化する。COP10(生物多様性条約)資料配布・・愛・地球博関連で当地域注目。(井上)
*現段階では賛否を取るべきでない。マスタープランできた所で判断を。(天野)
*今の当会の組織力では無理。モリコロ基金は別のもの。水資源とやっと信頼関係が出来たばかり。今般、5年間の土地無償貸借契約締結、植樹維持管理を責任持って実行する義務がある。これだけでも大変。他に手を出せる状態でない。(岡部)
*賛成。基金収入当てにならぬ。信頼得て企業寄付受けやすくするため必要。(石川)
*愛知池の範囲内で活動を。これ迄大きな活動やったが効果は疑問。新会員が入ってこない。もっと地道な活動を望む。市民にやらせるのは反対。(藤倉)
*結論は良いが目的は何か?内容が伴わないとダメ。リーダー先行で、一般者は付いていけぬ。会分裂の恐れあり。グリーンベルトは補助金でやっている。(長谷川)
*賛成だが、今はその体勢にない。実践部隊をどれだけ確保できるか?(川上)
*実践部隊不足。現実問題にもっと認識を。時期早尚、保留。(小久保)賛成(田中)
*3年間無理してやってきたのでは?議論しても楽しい場になって欲しい。(馬杉)
(4)結論
  全般に時期早尚意見が大勢。保留。マスタープラン作成を待ち、結論出すことに決定。
3その他
*収支会計中間報告・・資料配布。 * 緑化講習会・・約20名参加回答。
以 上
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by aichiiketomonokai | 2008-03-26 02:59

<企画提案書>NO2

改20年 3月 10日                            
                             担 当: 竹川、岡部

区 分 花作り  植樹  <イベント>  事務局  渉外・調査
企画名 植樹会イベント(緑基金)

目 的
1 本年度の緑基金による当会独自の植樹プランを推進中。樫など300本の苗木を池周辺に植樹の予定。このための土壌改良作業が既終了。
2植樹作業は地域住民や子供達を巻き込んだイベントとしたい。植樹体験を通じ地域環境保全への認識を高めるため。デンソー事例を参考。
3 当会活動PRの場ともしたい。本件は本年度活動計画に入っている。

内 容
1 地域小学校に家族同伴参加呼びかけ。(音貝小.日進西小他児童60人迄)
2スタッフ役割分担。会場設営準備、植樹指導、物品手配など。
3愛牧入口駐車場~現地往復は歩行で。(約10分)
4 作業要領説明、植樹作業(子供が出来る程度)、参加者と交流。
300本の苗木を10本づつ区分、30グループ編成・割当て(当日)
5 水資源機構、愛知牧場、カーデンが後援。
時 期平成20年4月20日(日)9:30~11:30(小雨決行)
正味作業1時間程
場 所 カーデン付近半島の東面、道路沿い植樹エリア
人 員 参加者目標約100名(スタッフ20人、子供及び家族80~100人)
 事前予約制(用具準備、グループ編成のため。当日参加枠も設ける)
費 用 概算5万円(用具、参加者支給品、記念プレート設置)
備 考*会場に会旗立て(20本)。案内立看板設置(2枚)。カーデン・愛知牧場に駐車場協力依頼。(子供乗車の車はカーデン使用)
*会場付近通路の安全確保。荷物置場設置。作業説明板設置(3枚)。
*会場配置図、作業要領、進行表等を記したパンフ作成・使用。
*現場説明・準備作業実施。(4/11.18)苗は事前水付け、給水は後日。
*参加者支給・作業用具用意(軍手、シャベル100セット予算@200)
* 町広報に記事掲載(4月号)。PRポスター作成・掲示(水資源機構)
* 写真、ビデオ撮影手配。報道関係者連絡。
* 小型植樹記念プレート設置。(後日)
* 事前準備・当日支援スタッフ決定。
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by aichiiketomonokai | 2008-03-12 09:19

平成20年3月度月例会・臨時世話人会議事録

<日時>平成20年3月10日(月)10:00~12:30<場所>いこまい館2F集会コーナー
<出席者>山田代表、小笠原、藤倉、岡部、田中鈴、石川哲、天野、井上
島田、安積(記) 計10名
<月例会>
1 植樹会イベント準備状況(岡部・安積)・・資料配布
*参加者用に愛牧入口駐車場を確保。当日レガッタ競技あり水資源横は使用不可。子供達はカーデン内で下乗車、車は上記に移動。安全確保を図る。
*東郷町広報4月号に記事掲載依頼。近日校正実施。
*会員スタッフ対象に、現場で説明・予行演習を実施する。(4/11他、別途連絡)
*参加者支給用具代、記念プレート作成に5万円予算計上。経費総額 計55万円。
*後援に水資源、愛知牧場、カーデン。ポスターのみ表記。JCは無理せず見送る。
*モリコロ人形は申請手続き、運搬が難しく、内の人間も確保要のため見送る。
*作業手順記した説明看板用意。ポット苗水付け、後日車両搬入で水やりを検討。
*写真・ビデオ撮影は内部メンバーで。団体写真は子供達に後日配布を考慮。
*準備・支援スタッフは各人意向を打診の上、早期に決める。(担当 岡部)
2 子供参加者集め(井上)
*東郷子供会事務局に出向、参加呼びかけた。3/12役員会、4/6総会に付議予定。
*子供60人、家族入れ100人限度で準備したい。既に声を掛けている学校あり、本状況を説明する。本件4/6締切りで、参加者把握。当日参加者枠も設ける。
3 緑化講習会開催(岡部)
*植樹事業が増えてきたので樹木の維持管理遂行上、その学習が不可欠となった。
*(株)大島造園の樹木医・勝又氏の指導により次の講習会を企画した。
<日時>3月28日(金)9:00~12:00 <場所>水資源事務所会議室
<内容>VTR含め、緑化維持管理の話 <参加者>20名程希望。会員以外も可。
4 その他
*ボランティア保険継続手続き実施。(小笠原)町が@100負担。
*緑基金宛請求書類を作成。(25万円分)写真添付して近日請求する。(山田)

<世話人会>
  “NPO法人化審議案件”を前回に引続き実施。山田代表が進行役となり、各人意見を聴取、諸問題点につきさらに論議を深めた。
1前回補足説明(天野)
*NPO法人に係る町民税・県民税には減免制度あり。収益事業外では無税と判明。
*代表特命で本準備作業を実施中だが、何時でも止めることは可である。法人資格取得が必要か否か?判断材料を客観的に提供することを行っている。これは“勉強会”というのが適当と思う。
*賛助会員の一員として、特命による特殊案件の“企画立案援助”業務に該当すると考える。多少の経験もある。手続き優先、既成事実化を急ぐなどという懸念や意図など全くない。くれぐれも誤解なきよう望む。
2 定款案一部説明(同)・・資料既配布
*条文構成:1~6章一般事項、7章経理、8~10章その他、付則.初年度だけ適用。
*第3条“目的”・・殆ど現会則で可。第5条“事業”・・事業は活動の集積のこと。一定の目的を持って活動、成果を得る。今後は事業単位で動く。“緑化再生事業”が1つの括りか? 逐条説明は省略、途中打切り。
3 意図・状況説明(山田)
*何を目的にやるのか?が一番困っていること。マスタープラン作りは時間不足。
年度替わりの9月1日で法人化したいが・・。来年9月で可なら1年ずれる。
*モリコロ基金の報告書(10月末提出)に“法人化手続き中”と書けば、今後3ヵ年基金が当るかも知れぬ。当会はカネの入口がない。一番大変なのは事務局。
*全員賛成はあり得ない。エイヤー!で決断し、やるしかない。サンコムでも男女間の意見差が大だった。熱心な人程辞めていった。
4 各人意見表明 
*一旦法人化したら潰せない。法人化手続きは難しくないが、通った途端我々に大変な重圧がかかってくる。企業なら倒産できるが、この団体は同業者に譲渡しかできぬ。会の収益事業がないと、家賃支払いにも四苦八苦する。モリコロ基金当選団体の100番目に10数社もある。資金確保の目途危うい。(井上)
* “事業目的、資金、人”の基本線が定まっていない。まだ見えない。前記定款を見てもガチガチ状態に縛られ、現状とは程遠い。事務局には到底無理。(安積)
*当会への入会目的、動機は皆様々。各人のキャリア、意見も様々。一定事業目的・意思に束ねるのは困難。マスタープランで立派な夢を描いても、現状実力で3年内に所定事業目標をどう達成するか?具体化できるのか?疑問。自分達がやることを白紙委任するのか?全て現実をベースにして再考すべき。(同)
*当会活動の参加者は20人程と少ない。顔出す努力も不足。マスタープランに誰も参画してないのでは?(岡部)・・方針出たら世話人会にかけて決める(山田)
*現状、山田代表に負担が掛り過ぎている。経理の透明性も大切。(天野)
5 結論
議論重ね、問題点がかなり明確化したが、現状リスクが大き過ぎる。大勢では賛同が得られず。資金計画が最大ネック。法人化しないなら諸問題の解決策を考える要あり。世話人全員の意見聴取、次回最終結論を出す。<次回>3月24日 同場所。以上
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by aichiiketomonokai | 2008-03-12 08:44

「植樹会イベント」ポスター完成!お披露目。

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by aichiiketomonokai | 2008-03-02 17:43

植樹会イベント打合せⅡ

<日時>2月29日(金)11:30~12:00 <場所>カーデン・ギャラリー
<人> 山田、岡部、安積

1東郷町広報記事
*原稿準備、提出(岡部)・・モリコロは調達が未確定で記事よりカット。
*この機会に市民参加をアピールしたい。本日東郷町に出向、本記事を大きく扱うよう頼む予定。(山田)

2後援を入れる・・水資源機構、愛知牧場、カーデン、愛知県中央青年会議所(JC)
*カーデン社長からOK取る。愛知牧場は駐車場借用で、JCは粗品提供など依頼。
*国土緑化推進機構は助成事業とポスターに表示。

3小学校へ参加依頼
*日進西小へは文書FAXする。(山田)、音貝小はFAX済み。高嶺小は島田氏依頼。
諸輪小は未定。
*子供参加数は60人枠予約で調整。当日飛び込み参加枠も設ける。

4その他
*デンソー植樹跡に施肥作業・・現地で皆川氏と合流出来ず。作業は未実施。
*車両乗り入れ事前申告を・・水資源が巡回してきて注意受けた。当日声を掛ける。
*植樹講習会・・4/14(月)9:00~12:00 水資源会議室で計画。月例会日程と合わせ実施。植樹イベント前にやりたい。大島造園と調整する。(岡部)
*若園さん現場立ち寄り、当日女性の協力要請。
                                   以 上
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by aichiiketomonokai | 2008-03-01 12:24