<企画提案書>NO2

改20年 3月 10日                            
                             担 当: 竹川、岡部

区 分 花作り  植樹  <イベント>  事務局  渉外・調査
企画名 植樹会イベント(緑基金)

目 的
1 本年度の緑基金による当会独自の植樹プランを推進中。樫など300本の苗木を池周辺に植樹の予定。このための土壌改良作業が既終了。
2植樹作業は地域住民や子供達を巻き込んだイベントとしたい。植樹体験を通じ地域環境保全への認識を高めるため。デンソー事例を参考。
3 当会活動PRの場ともしたい。本件は本年度活動計画に入っている。

内 容
1 地域小学校に家族同伴参加呼びかけ。(音貝小.日進西小他児童60人迄)
2スタッフ役割分担。会場設営準備、植樹指導、物品手配など。
3愛牧入口駐車場~現地往復は歩行で。(約10分)
4 作業要領説明、植樹作業(子供が出来る程度)、参加者と交流。
300本の苗木を10本づつ区分、30グループ編成・割当て(当日)
5 水資源機構、愛知牧場、カーデンが後援。
時 期平成20年4月20日(日)9:30~11:30(小雨決行)
正味作業1時間程
場 所 カーデン付近半島の東面、道路沿い植樹エリア
人 員 参加者目標約100名(スタッフ20人、子供及び家族80~100人)
 事前予約制(用具準備、グループ編成のため。当日参加枠も設ける)
費 用 概算5万円(用具、参加者支給品、記念プレート設置)
備 考*会場に会旗立て(20本)。案内立看板設置(2枚)。カーデン・愛知牧場に駐車場協力依頼。(子供乗車の車はカーデン使用)
*会場付近通路の安全確保。荷物置場設置。作業説明板設置(3枚)。
*会場配置図、作業要領、進行表等を記したパンフ作成・使用。
*現場説明・準備作業実施。(4/11.18)苗は事前水付け、給水は後日。
*参加者支給・作業用具用意(軍手、シャベル100セット予算@200)
* 町広報に記事掲載(4月号)。PRポスター作成・掲示(水資源機構)
* 写真、ビデオ撮影手配。報道関係者連絡。
* 小型植樹記念プレート設置。(後日)
* 事前準備・当日支援スタッフ決定。
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# by aichiiketomonokai | 2008-03-12 09:19

平成20年3月度月例会・臨時世話人会議事録

<日時>平成20年3月10日(月)10:00~12:30<場所>いこまい館2F集会コーナー
<出席者>山田代表、小笠原、藤倉、岡部、田中鈴、石川哲、天野、井上
島田、安積(記) 計10名
<月例会>
1 植樹会イベント準備状況(岡部・安積)・・資料配布
*参加者用に愛牧入口駐車場を確保。当日レガッタ競技あり水資源横は使用不可。子供達はカーデン内で下乗車、車は上記に移動。安全確保を図る。
*東郷町広報4月号に記事掲載依頼。近日校正実施。
*会員スタッフ対象に、現場で説明・予行演習を実施する。(4/11他、別途連絡)
*参加者支給用具代、記念プレート作成に5万円予算計上。経費総額 計55万円。
*後援に水資源、愛知牧場、カーデン。ポスターのみ表記。JCは無理せず見送る。
*モリコロ人形は申請手続き、運搬が難しく、内の人間も確保要のため見送る。
*作業手順記した説明看板用意。ポット苗水付け、後日車両搬入で水やりを検討。
*写真・ビデオ撮影は内部メンバーで。団体写真は子供達に後日配布を考慮。
*準備・支援スタッフは各人意向を打診の上、早期に決める。(担当 岡部)
2 子供参加者集め(井上)
*東郷子供会事務局に出向、参加呼びかけた。3/12役員会、4/6総会に付議予定。
*子供60人、家族入れ100人限度で準備したい。既に声を掛けている学校あり、本状況を説明する。本件4/6締切りで、参加者把握。当日参加者枠も設ける。
3 緑化講習会開催(岡部)
*植樹事業が増えてきたので樹木の維持管理遂行上、その学習が不可欠となった。
*(株)大島造園の樹木医・勝又氏の指導により次の講習会を企画した。
<日時>3月28日(金)9:00~12:00 <場所>水資源事務所会議室
<内容>VTR含め、緑化維持管理の話 <参加者>20名程希望。会員以外も可。
4 その他
*ボランティア保険継続手続き実施。(小笠原)町が@100負担。
*緑基金宛請求書類を作成。(25万円分)写真添付して近日請求する。(山田)

<世話人会>
  “NPO法人化審議案件”を前回に引続き実施。山田代表が進行役となり、各人意見を聴取、諸問題点につきさらに論議を深めた。
1前回補足説明(天野)
*NPO法人に係る町民税・県民税には減免制度あり。収益事業外では無税と判明。
*代表特命で本準備作業を実施中だが、何時でも止めることは可である。法人資格取得が必要か否か?判断材料を客観的に提供することを行っている。これは“勉強会”というのが適当と思う。
*賛助会員の一員として、特命による特殊案件の“企画立案援助”業務に該当すると考える。多少の経験もある。手続き優先、既成事実化を急ぐなどという懸念や意図など全くない。くれぐれも誤解なきよう望む。
2 定款案一部説明(同)・・資料既配布
*条文構成:1~6章一般事項、7章経理、8~10章その他、付則.初年度だけ適用。
*第3条“目的”・・殆ど現会則で可。第5条“事業”・・事業は活動の集積のこと。一定の目的を持って活動、成果を得る。今後は事業単位で動く。“緑化再生事業”が1つの括りか? 逐条説明は省略、途中打切り。
3 意図・状況説明(山田)
*何を目的にやるのか?が一番困っていること。マスタープラン作りは時間不足。
年度替わりの9月1日で法人化したいが・・。来年9月で可なら1年ずれる。
*モリコロ基金の報告書(10月末提出)に“法人化手続き中”と書けば、今後3ヵ年基金が当るかも知れぬ。当会はカネの入口がない。一番大変なのは事務局。
*全員賛成はあり得ない。エイヤー!で決断し、やるしかない。サンコムでも男女間の意見差が大だった。熱心な人程辞めていった。
4 各人意見表明 
*一旦法人化したら潰せない。法人化手続きは難しくないが、通った途端我々に大変な重圧がかかってくる。企業なら倒産できるが、この団体は同業者に譲渡しかできぬ。会の収益事業がないと、家賃支払いにも四苦八苦する。モリコロ基金当選団体の100番目に10数社もある。資金確保の目途危うい。(井上)
* “事業目的、資金、人”の基本線が定まっていない。まだ見えない。前記定款を見てもガチガチ状態に縛られ、現状とは程遠い。事務局には到底無理。(安積)
*当会への入会目的、動機は皆様々。各人のキャリア、意見も様々。一定事業目的・意思に束ねるのは困難。マスタープランで立派な夢を描いても、現状実力で3年内に所定事業目標をどう達成するか?具体化できるのか?疑問。自分達がやることを白紙委任するのか?全て現実をベースにして再考すべき。(同)
*当会活動の参加者は20人程と少ない。顔出す努力も不足。マスタープランに誰も参画してないのでは?(岡部)・・方針出たら世話人会にかけて決める(山田)
*現状、山田代表に負担が掛り過ぎている。経理の透明性も大切。(天野)
5 結論
議論重ね、問題点がかなり明確化したが、現状リスクが大き過ぎる。大勢では賛同が得られず。資金計画が最大ネック。法人化しないなら諸問題の解決策を考える要あり。世話人全員の意見聴取、次回最終結論を出す。<次回>3月24日 同場所。以上
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# by aichiiketomonokai | 2008-03-12 08:44

「植樹会イベント」ポスター完成!お披露目。

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# by aichiiketomonokai | 2008-03-02 17:43

植樹会イベント打合せⅡ

<日時>2月29日(金)11:30~12:00 <場所>カーデン・ギャラリー
<人> 山田、岡部、安積

1東郷町広報記事
*原稿準備、提出(岡部)・・モリコロは調達が未確定で記事よりカット。
*この機会に市民参加をアピールしたい。本日東郷町に出向、本記事を大きく扱うよう頼む予定。(山田)

2後援を入れる・・水資源機構、愛知牧場、カーデン、愛知県中央青年会議所(JC)
*カーデン社長からOK取る。愛知牧場は駐車場借用で、JCは粗品提供など依頼。
*国土緑化推進機構は助成事業とポスターに表示。

3小学校へ参加依頼
*日進西小へは文書FAXする。(山田)、音貝小はFAX済み。高嶺小は島田氏依頼。
諸輪小は未定。
*子供参加数は60人枠予約で調整。当日飛び込み参加枠も設ける。

4その他
*デンソー植樹跡に施肥作業・・現地で皆川氏と合流出来ず。作業は未実施。
*車両乗り入れ事前申告を・・水資源が巡回してきて注意受けた。当日声を掛ける。
*植樹講習会・・4/14(月)9:00~12:00 水資源会議室で計画。月例会日程と合わせ実施。植樹イベント前にやりたい。大島造園と調整する。(岡部)
*若園さん現場立ち寄り、当日女性の協力要請。
                                   以 上
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# by aichiiketomonokai | 2008-03-01 12:24

植樹イベント準備打合わせ

<日時>平成20年2月24日(日)11:00~12:00 <場所>カーデン・ギャラリー
<人> 竹川、皆川、安積

1現地の確認
*カーデン付近の横断道路は危険。子供乗せた車のみ、カーデン内駐車場を借用。事前予約で台数判明。スタッフ、一般者は愛知牧場の駐車場を使用。
*カーデンから会場へは歩行で。約200m、10分以内。案内看板と旗を要所に立てる。
*現地で使用の受付台、物置シート、用具類、給水方法などの検討要す。
*遊歩道確保、車両乗り入れ検討。
2準備物品
*会旗20本確保。(在庫点検、汚れ破損物は廃棄。不足分は追加購入)
*イベント用モリコロ人形借用。ネットで申込める。無償。(竹川)中に入る人間は当方で手配。会員または募集で。大きい方は動きが大変。一緒に写真撮影で子供達に人気。集合写真撮り方法も検討。
*当日配布パンフ作成。(植樹地配置図、作業手順、スケジュールなど150枚)
*現場使用看板作成。(作業手順、植樹木の生育写真・説明2~3枚)
*参加者使用用具・・スコップ(100円ショップ)と軍手。バケツも。持ち帰りに。
*PRポスター・・水資源掲示板用を作成。(竹川)写真撮影。
3会場の植樹作業
*準備作業を前日迄に実施。当日参加者の作業手順を略図入りで原稿作成。(岡部)
*給水方法をどうするか?事後保全作業も決める。
*苗10本ずつヒモで囲む。計30グループ作成、番号を取付け。参加者数で人員配置。
*作業説明は3ヵ所に分れ、順次実施。(ハンドマイク要)
*事前に作業時間測定。正味40分程度で可か?作業メニューを策定、選択。
4今後の進め方
*イベント支援・参加会員をネットで求める。(竹川)デンソー例で15人程度か。
*竹川、岡部、皆川、安積で役割分担、諸準備を開始する。適宜連絡・相談。
*纏まったらカーデンに協力依頼。(一部伝えた)協賛して貰うことも。
*子供参加者募集を実施。既に声を掛けた小学校に参加可否、人数を照会。文書用意。
*東郷町会報に記事掲載。(原稿2月末迄)
*水資源機構に概要説明。通行者への対策説明要。
<追記> 2/25 岡部氏と打合せ(水資源訪問後)
*4/20はレガッタ開催日も場所離れているので予定通り実施。水は池から使用不可。
給水車手配要。広報原稿は作成済み。ポスター原稿は後日修正。  以上
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# by aichiiketomonokai | 2008-02-29 09:46

平成20年2月度世話人会議事録


<日時> 平成20年2月23日(土)13:00~15:15 <場所> ダフネ喫茶店2F
<出席者> 山田代表、小笠原、藤倉、岡部、高橋親、長谷川、川上、田中鈴、石川哲、
天野、安積(記)、島田、高橋弘、皆川、太田 計15名

1緑基金・植樹会イベント企画(岡部)・・資料配布
*土壌改良工事はほぼ終了。次いでデンソー事例を参考に、地域の子供達・家族中心の植樹イベントを企画する。当初予定時期を前倒し及び子供参加を考慮、4月20日(日)午前で日程決定。準備の都合上、募集者枠100名程度、事前予約制とする。
*学校ルートは、実績ある音貝小から家族同伴の子供参加10名程が既申込み受け。諸輪小、高嶺小、日進西小等に学校行事でなく参加希望を打診する。拡大すると収拾付かなくなる。子供は1校10人程、計40~50名で調整。学校宛案内状を用意。
東郷町広報にも案内記事を掲載予定。(2月末締切り)
*デンソーイベントの事例説明(皆川)。スケジュール、当日役割分担をシッカリやること。交通安全確保が最重要。準備期間が短いので岡部、竹川、皆川氏を中心に支援メンバーを募り、早急に具体的実行案を纏める。
2諸報告・連絡
*カーデン展示会の諸行事が開催中。協力を感謝。先日日進西小を訪問、4年生180人対象に“愛知用水の話”講演実施。本日10人程カーデン展示見学に来訪。(山田)
*落ち葉の堆肥作り作業を2/29(金)11:00~実施予定。参加求む。(藤倉)
3NPO法人化課題審議
(1)審議ポイント整理と問題点提議(安積)・・資料配布
*法人化により変えねばならぬ点は?・・事業目的、組織運営、会員義務・責任など。
*安定的資金、事務所、専従者の確保は?新組織の責任者、組織体制は?現行組織運営と準備業務の役割分担は?事務量増を予測。
*事業計画書と収支計画書2年分作成が最重要と想定。これは“愛知池周辺の基本構想”作りとリンクする。法人化準備と基本構想作りはワンセットで考えるべき。
*東郷町グリーンベルト構想”の例。(02年発行パンフ入手)。当初計画諸項目が羅列されているが、6年経過後の具体的進捗・実績状況が分らない。時代テンポは早い。具体的事実・結果で最新情報の公開がないと理解されぬ。
*法人化への移行課題は、我々の足元の現実と大きなギャップがないか?各位から疑問点、賛否意見をシッカリ聞き審議・判断したい。
(2)法人化準備の経過、趣旨内容説明(天野、山田)
*本件は昨年10月末、山田代表から法人化の手続き及び必要準備書類の作成に関してお膳立ての特命を受けたもの。いわば、“饅頭の皮作り”のみを引き受けた。“中身のアン”は代表以下で作成してくれと要請した。(天野)
*サンコムネット立上げ時も賛否を巡り内部混乱生じたが、私が決断した。退会者がかなり出たが法人化して良かったと思っている。今も続いている。安定収入、事務所確保で。東郷町に通い当会活動の理解が進み、先方態度も変わってきた。市民参加の活動が重要。植樹会は良いチャンス。(山田)
*一体何の事業をやるのか?が重要。カネがないと何も出来ぬ。当会はカネがない、稼げない。企業法人に頼まないとダメ。法人化しないと信用してくれぬ。今般受給出来た“モリコロ基金”はお情けで加えてくれたと思う。次年度100万円以上の額で確保を目指すには法人化が必要と考える。(同)
*NPO法人とは“特定非営利活動する団体”、“営利を目的としない団体”を指す。計17種の活動あり、当会の“環境保全活動”は該当する。非営利とは有償活動を禁止の意味でない。活動利益を会員、役員で分配禁止ということ。(天野)
*法人化では事業計画書と収支報告書の提出が必要。事業部門別に3~4本の柱でシッカリした計画でないとダメ。一般企業と同じ方式。法人化で銀行口座が設けられる。現在は個人名。会計処理もキチンとしてくる。但し、事務局は大変。(同)
(3)質疑応答
*事業目標を策定する“マスタープラン”作りが重要だが、目下の進捗状況は?
・・馬杉氏他数名の有識者が集まり検討中。動きが鈍いので促進要請している。
  * 完成迄の具体的フレーム、ステップ、手法提示を望む。骨子なら提示可でないか?
*会員にカネの面で負担が掛らぬか?・・市民参加促進で負担は掛らない。
*助成金確保に活動成果報告書提出が必要だが?法人化すれば手間が掛らなくなる。
*事務所が必要では?・・諸連絡が多く必要だが絶対条件でない。“カーデン”と連携、一画を借り事業参画して貰うアイデアはないか。
(4)準備必要書類リスト(天野)・・資料配布
*“設立趣旨書”及び“定款”(既配布)につき、重点主義で次回審議する。
*9/1設立登記をするなら、4/26の設立総会開催が必要。かなりキツイ日程。

<事務局コメント> 当会事業活動の柱となる“マスタープラン”の作成・提示が未段階。法人化で想定される重要事項への論議不十分。疑問点も多い。会として合意形成がないまま、手続き先行で既成事実化、結論を急ぐのは混乱を招くと考える。再度各位から十分に意見聴取、慎重審議をしたい。

<次回> 
月例会兼臨時世話人会: 3月10日(月)10:00~12:00 いこまい館2F
   
                             以 上
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# by aichiiketomonokai | 2008-02-26 02:37

「愛知用水を作った男達展」紙面賑う

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# by aichiiketomonokai | 2008-02-20 17:41