「愛知池友の会」世話人会の報告

愛知池友の会の世話人会議事録
―夏から秋にかけての活動方針―
日 時 :   平成18年6月30日(金)   午前10時から12時
場 所 :   らくだ喫茶室
出席者 :   Y代表、(他13名)

 Y代表の挨拶に続いてTから現状及び協議事項の提案説明を行い、協議の結果以下の結論を得ました。
①現地作業日
  従来通り毎週金曜日、土曜日の2日を現地作業日とし、めいめいの都合のよい日を選んで作業に参加していただく。2日連続ならなお結構です。
②作業時間
9月末までは作業時間を朝6時から8時までとする。
都合により上記の時間帯に出られない方は各自の判断で適当な時間帯に出て作業する。
③見回り班
  今後、特に真夏の干天時には水遣りが重要視されるので、以前に取り決めた週ごとの4班制の見回り班を復活させる。
基本的には従前どおりの班編成を踏襲するが、過去の経緯を省みて一部の編成替えが考えられ、当事者間で話し合いの上、後日確定する。
見回りの実施日は天候にもよるが月、水など毎週2回程度とする。
  また、日中の水遣りはなるべく避け、早朝か夕方が好ましい。  
④連絡体制 
会員間の連絡体制が乱れてきているので、メールとファックスの2本立てで万全を期すことにする。
⑤作業の引継ぎ簿
作業班間の申し送りや引継ぎ事項を明確にするため「引継ぎ簿」を用意し、友の会倉庫の外壁に取り付けておく。
  作業終了時に代表者は「作業日時」「作業者名」「作業場所」「作業内容」その他必要と思われる申し送り事項などを記帳する。   
⑥次期総会
9月中とするが日時の決定は後日に行う。
⑦ボランティア保険
  友の会としての保険加入を検討中である。
⑧助成金、寄付金の要請
  会の資金が逼迫してきたので以下の措置を考えている。
 (1) 現在既に2件の助成金の申請をしている。
 (2) デンソーその他に働きかけて寄付金を募集するつもりでいる。     
⑨秋播き蕎麦
現在の蕎麦の後に秋播き蕎麦の栽培(9月上旬播種の予定)をするが、地力向上のためなるべく多くの堆肥や落ち葉を投入し、土造りの努力をする。(堆肥は近く水資源機構から貰い受ける予定)
⑩百年の森記念碑付近の花壇の整備
  現在雑然と植え込まれている草花類をこの秋のうちに植え替え整理をする。
  今後の植栽量の増加を見越し、すこしづつ花壇面積の拡張を行う。
  堆肥や落ち葉を投入して土壌の改良を図る。 
⑪チューリップ畑
  前回と同じ場所をチューリップ畑とするが、堆肥などによる土壌の改良を図る。
  球根の植え付けは10月中に行う。
⑫紫陽花の苗つくり
紫陽花畑を拡張するため、この梅雨期に各自で紫陽花の挿し芽をして苗をつくる。
⑬ハマナスの植栽
  百年の森記念碑の道路を挟んだ南側でハマナスの植栽を試みる。
  ハマナスはバラ科の野生種で、この地方では馴染みが薄いが、日進では蟹江さん宅でも栽培しており、水はけさえ注意すれば栽培可能と考えられる。(ハマナスは利尻島では岩の割れ目で育っているし、イラン高原の内陸部でも見かけており、海浜とは関係なく生育している)
⑭その他
以上のほか会員の手持ちの草花で適当なものがあれば提供願い、花の種類を徐々に増やして行くこととする。
また、名古屋東ロータリークラブ植栽の桜並木の管理や従来通りの草刈作業などは随時続けて行う。

                        以上   (文責 ST)
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by aichiiketomonokai | 2006-07-04 18:34
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