生物多様性(COP10)講演会


主   催:日進市

企画・運営:愛知池周辺の環境を考える会、日進自然観察会、愛知池友の会、日進里山リーダー会

目的

 「生物多様性の保全」は「自然保護」であると考えがちであるが、気候変動、南北問題、人権問題、遺伝子組み換え作物の安全性、農林水産業など、私たちの日常生活に広範囲に関わっている。これらを分かりやすく解説し、行動の指針を模索する。



第1回 平成20年10月18日(土) 午後2時から4時まで 市民会館・展示ホール

生物多様性COP10がやってくる―ボンCOP 9で見えたこと―

原野スキマサ氏(生物多様性フォーラム理事・企画担当)

「生物多様性」という言葉の印象からくる思い込みが払拭されてしまう体験をボンで経験した参加者からの報告。

第2回 平成20年11月29日土) 午後2時から4時まで 市民会館・展示ホール

海の使者・クジラが教えてくれる生物多様性

山下 洋氏(元OLCALAB(カナダシャチ生態研究所)研究員)

 野生シャチ研究から水族館のイルカまで。クジラのこと、知っていますか?」

第3回 平成20年12月13日土) 午後2時から4時まで 新図書館・視聴覚ホール

フィリピンの今とフェアートレードの明日

杉本皓子氏(フェアトレードショップ「オゾン」代表取締役

食糧高騰でフィリピンでも飢える人々が出ているそうです。フェアートレードは世界の経済を変えられるのでしょうか。

第4回 平成20年 1月10日土) 午後2時から4時まで 新図書館・視聴覚ホール

夕張と途上国との共通性?

石原紀彦氏(元名古屋大学非常勤講師)

経済破綻は途上国で起きているだけではありません。どうすれば、みんなで生きていける経済が可能なのでしょうか。

第5回 平成20年 2月14日土) 午後2時から4時まで 新図書館・視聴覚ホール

 日進地域と生物多様性(ワークショップ形式)

 曽我部行子氏(生物多様性フォーラム理事・企画担当)

生物多様性は他人(ひと)ごとではありません。この地球で明日も子どもたちと生きていくために誰にでもできることがあります。
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by aichiiketomonokai | 2008-09-15 21:29
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