2006年 06月 29日 ( 1 )

懇談会討議資料

           平成18年6月30日
愛知池友の会
夏から秋にかけての活動方針

 この春からの花つくり作業は皆さんのご努力により一段落しました。その間、すべては試行錯誤の繰り返しで、なかなか思い通りには参りませんでしたが、それなりの成果は得られたと思っていますが、いろいろな問題点も浮き彫りになってきました。これらを振り返りながらこれから秋にかけての花つくり方針をご検討願いたいと存じます。
 以下に検討課題や試案を挙げてみましたのでご討議の程よろしくお願いします。

①作業時間と作業体制
最近の作業時間は暑さを避け、早朝の6時から8時までの朝飯前か、8時から10時の涼しい時間帯など各人のご都合のよいように選んでもらっていますが、以前のように9時からとして見える方もあります。それはそれで結構ですが、原則として、6時組と8時組の2組に組分けをした作業体制で如何でしょうか。
それには実作業に参加できる会員を明確にして組の編成をすることになります。
また、金曜日と土曜日の担当者が決まればよいかと思われます。
②現地作業の引継ぎ
前項の組分けによる作業内容や申し送り事項は引き継ぎ簿として残すことにし、倉庫内に常時保管することとしたいと思います。
③連絡体制
現状では会員間の連絡体制が不十分ですので、連絡網や連絡方法につきどのようにすれば実効があがるか改善案のご協議願います。
④春蒔き蕎麦とひまわりおよび百日草の畑
  心配した水はけの点は無事のようですが、何分にも土の肥料分が極端に少なく、一部分を除き、極端に生育が遅れています。
  同じ場所を使用する秋蕎麦(9月上旬播種の予定)の作付けには相当量の堆肥をつぎ込む必要があるかと思われます。(堆肥は近く水資源機構からもらえる予定)
  また後の管理も大変ですので、栽培面積は減らし、条件のよい所だけに限定したらどうでしょうか。
⑤記念碑付近の花壇
いろいろと雑多な草花を植えてきましたが、この秋には少し整備したいと思います。さらに隣接地を新たに開墾して、花壇の面積を幾らか広げたいと思いますが、如何でしょうか。
これまでに落ち葉や堆肥を投入した所は幾らか効果が見られ、土壌状態は少しよくなってきました。今後も堆肥や落ち葉の投入を続けたいと思います。
チューリップ畑の跡地には今年も同様にチューリップとしますが、球根は小粒になりましたので、見映えをよくするには大球を買い足すことになるか思われます。
10月末までには球根を植えることになるでしょう。
⑥新しい花の導入  
  目先を変えるために新しい花を追加したいと思いますので、適当な品種とその調達方法などのご検討をお願いします。
  Tさんの始められた紫陽花畑をもう少し広げたらと思いますが、如何でしょうか。それには早速、苗の挿し木にかからなければなりません。皆さん手分けしてご自分の庭で苗作りをお願いしたいと思います。またそれなりの新規畑の開墾作業が必要となります。
  その他、あまり金のかからない方法で殖やしていきたいのでご協力願います。
  今度、髙橋がハマナスの種子を手に入れ、早速自宅でボットに蒔いてみました。新たな花壇ができれば直播きもしてみたいと思っています。
気候風土に耐えられるかどうか分かりませんが、試してみたいと思います。開花は播種後3年先となります。
  植え付け場所は記念碑の南の道路の反対側がどうかと思います。
⑦その他の雑作業
これから暑くなると何をしても大変ですが、草刈は適宜実施して下さい。また、花壇の草取りも続けて下さい。日照りが続けば水遣りも必要でしょう。
桜並木の毛虫とりは農薬が使えないので、ひとつひとつ手で潰して殺すことになりましょう。
つつじと雪柳の中の草取りは大変ですができれば実施して下さい。

                             (S.T 記)
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by aichiiketomonokai | 2006-06-29 13:42